二世帯住宅のメリット

二世帯住宅のメリット

東京は単身者の世帯が全国トップなのですが、富山では持ち家に親世帯と同居している家庭が多いです。

その為、二世帯住宅に住んでいる人も多いと思います。

注文住宅で二世帯住宅を建てる際のメリットは何でしょう?やはり、建築費用が親世帯、子世帯で出し合うことが出来るので負担が少なくなるということが一番のメリットだと思います。

注文住宅を建てる為にはまず土地を探さなくてはなりません。

富山は坪単価が安いのですが、土地にかかる費用は建物よりも高い場合もあります。

運よく親が土地を持っていれば、土地に支払う費用はゼロにする事が出来ます。

また、あまり知られていないのですが、玄関が2つあるタイプの二世帯住宅の場合には、マンションに代表される『区分建物』という形態として登記することが出来るので、不動産取引税、固定資産税が安くなるというメリットがあります。

小さな子供がいる場合には、親に子供の面倒を見てもらう事が出来るので、子育ての負担を減らすことが出来ます。

注文住宅建築費用総額の不透明さ

住宅の価格表示に対するルールが決まっていない為に、富山にあるなしに関わらず、多くのハウスメーカー、工務店は、注文住宅を建てる際に、住宅の価格を、一坪に対しての価格である坪単価を基準に価格が表示してある場合があります。

例えば、坪単価が25万円という表示があった場合、40坪の家を建てようとすると、工事費は1000万円であると考える為、一見安く感じます。

富山で注文住宅を見つける

しかし、表示価格の中には、照明器具、外廻り、オプション工事、確認申請費用、諸費用などの生活する上で必要になる設備に対しての工事費用は含まれていないのです。

それら全ての費用を入れると1000万円ではなく1600万円くらいになることがあります。

富山にある工務店では、注文住宅を建てる時にかかる費用の総額を始めに表示せず、見かけだけの建築費を安く表示し、最終的に家を高く売るというやり方に異議を唱え、自由設計出来て、家を建てるのに、住むのに必要な工事費の総額を含めた価格を始めから表示している工務店もあります。