角質が痛んでいるとケミカルピーリングが必要以上に深くなるので、ケミカルピーリング前日の顔剃り、パック、スクラブ洗顔は避けてください。
私たちの肌の角質層は、紫外線から皮膚を守る重要なはたらきを担っています。ケミカルピーリングを施術によって、角質層をはがすこととなるので、紫外線が皮膚を通過しやすい状態となります。しみや皮膚老化を防ぐためにも、毎日必ずサンスクリーン剤(紫外線散乱剤を使用した低刺激性・低アレルギー性のSPF18、PA++程度のもの)による遮光を心がけてください。
また角質層は皮膚から水分が失われるのを防ぐはたらきも持っています。ケミカルピーリング後は角質が脱落し保湿力が低下しますので、自分の肌にあった保湿剤・乳液等で十分補ってください。特に、ケミカルピーリングの後しばらくは、肌が乾燥しがちになります。十分な保湿を心がけましょう。また、施術当日の入浴・サウナは避けて下さい。まれに、今まで使用していた化粧品が肌に合わなくなることがありますが、その場合は化粧品の使用を一時中断してください。
なお、次に該当する方はケミカルピーリングの施術を受けられません